ニセコ旅最後に気になってた綺羅乃湯へ。
洋風と和風があるそうで本日の女湯は和風。
お風呂のお湯は温泉にしては透明だけど柔らかい湯当たりで好き。
浴槽自体も段差がほぼなくて外の景色と一体に見えるような雰囲気も好き。
サウナ室はL字型で割とコンパクト。
セルフロウリュできて日替わりでアロマが入ってるんだって。
いい香りで癒される。
湿度めちゃくちゃ高くて玉のような汗が噴き出てくる!
サウナ室から出るとすぐにひとり入ってちょうどいいくらいの水風呂。
わたし的推定温度16度くらい。
そしてそのすぐ隣にベンチが置いてあって外気浴ができる。
動線は申し分ないんだけどできればゴロンできるイスか背もたれのあるイスがあるとうれしいな。
スペース的に難しいのかな、、
それでもベンチに座っててもしっかりトリップできました。
かなり好みなサウナ室だった◎
MOKUもゲット!
男
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87℃
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14℃
男
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85℃
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13℃
2024年の年末、私はGR86を手放す決意をした。速い。曲がる。しかしサウナ帰りには何かが足りない。そこで次に選んだのはオープンカーだ。理由はただ一つ、サウナを120%楽しむためである。
候補はロードスターか718ボクスターだった。しかし最終的に買ったのは、ロードスターを開発した技術者たちにピザを食わせ、水の代わりにオリーブオイルを飲ませ、ドーパミン漬けにして完成させた、やかましいアバルト124スパイダーだった。
札幌から100kmほど走るなら、中山峠を越えた洞爺湖・ニセコ方面が最高だ。そして綺羅乃湯は、その旅の目的地として申し分ない。
内湯は昔ながらの町営温泉。それ以上の評価はない。しかし露天風呂は絶妙な広さと温度、整いスペースまで見事に揃う。そして何よりサウナが素晴らしい。
定員は7人ほど。普通なら息苦しいはずなのに不思議とそうはならない。時折、地元の老人たちが他愛もない話をしている。「人生も終盤戦なのだから今日ぐらい好きに話せばいい」と思いながら耳を傾けるのも悪くない。
テレビではなく流れるのはラジオニセコ。これが実に良い。そしてセルフロウリュは、この施設最大の魅力だ。フェラーリの燃料ポンプのように水をぶちまければ地獄を見る。しかし節度ある一杯なら、熱がゆっくり室内を包み込み、最高のコンディションを作り出してくれる。
水風呂は夏場こそ少しぬるいが、北海道の夏など「あったらしい」程度の存在だ。2人しか入れないのが惜しいが、その後の外気浴は間違いなく一級品である。
唯一の注意点は冬。ニセコブームのおかげで聞いたこともない言語が飛び交う。アメリカ語、オーストラリア語、カナダ語、イギリス語…4カ国語を覚えないと会話できない気分になる。
そして帰り道。屋根を開け、北海道の冷たい風を浴びながら100kmを流す。サウナで整った身体にアバルトの排気音が響く。その瞬間だけは、仕事も時間も忘れられ、真の自由を得ることができる。
サウナー諸君、サウナハットより先にオープンカーを買いたまえ。人生は、少しだけ豊かになる。
女
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90℃
- 2017.11.28 03:23 しげちー
- 2018.09.30 14:34 yoshimi sato
- 2019.08.12 16:24 MIZUBUROじゃんきー
- 2019.12.19 09:46 MIZUBUROじゃんきー
- 2020.04.23 20:21 当然さん
- 2020.04.24 00:03 ピンクマタオル
- 2020.06.11 01:20 紋章サウナ
- 2021.03.05 14:54 ねぎけんぐ'22(トントゥ)
- 2021.04.29 22:39 サライ
- 2021.05.07 09:23 カブサウナー
- 2021.05.15 17:01 サライ
- 2021.05.15 17:07 サライ
- 2022.04.11 17:03 りっきー
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