新玉川温泉 2日目です✌️
露天風呂(源泉20〜30%)でも痛いのに、せっかく来たのだからさぁと悪魔が囁くので、ちょろちょろと源泉50%や100%を試した結果、湯ただれ的なものが一部できてますね
いや、これは自己責任ですし良くなるはずなので全然良いんですけどね
とにかくナメちゃいけねぇ新玉川すよ
サ活というところで、
朝食後と、チェックアウト後にゆっくり楽しみました✌️
ラジウムのせいか冷えないですね、不思議
時間はたっぷりあったので気の済むまで蒸されました
肌の一部はヒィヒィ言っておりますが、やはり蒸し湯は気持ち良い
箱蒸しと蒸気湯を堪能
今日はお天気だったので、露天も気持ちよく バッサバッサ落ちる雪を眺めていたらととのいました
とりあえず今お尻がヒリヒリしたまま、新幹線に乗っております
無事に東京着きますように🚅

秋田におりまーす✌️
なまはげ!きりたんぽ!秋田犬🐕!
包丁が半日で溶けてしまうという世界でも珍しい強酸性の温泉 新玉川温泉にやってきました
JR田沢湖駅からバスに揺られること1時間 雪深い山奥にあります
お肌ツルツルにすんぞと気合いをいれて🔥
お風呂はたくさん種類があって、弱酸性〜源泉100%まで、かつ温度も複数あって自身の調子によって選べることができます
わたしは弱酸性→ぬる湯源泉50%→源泉100% の順でトライ
余裕をかましておりましたが、後からもう焼けるように肌が痛く(無念)ヒィヒィ心の中で叫んでおりました...
早々蒸し湯に切り替え再トライ
箱蒸湯(顔を出して入るもの)、蒸気湯(ミストサウナ)は源泉100%の蒸気を使っていますが、お湯より刺激はないからね
どちらも青森ヒバの香りがして心地よく、
(ヒバは酸性に強いそうです💪)
めちゃくちゃ気持ち良いです
肌に負担がかからない程度に5分程、外の露天で外気浴を繰り返してみました
水風呂的なものはないので、かぶり湯源泉50%で冷やすのみ
露天が普通に氷点下なんでね、水風呂なんていらないすね
めちゃ気持ち良いです、肌のヒリヒリは残ってるけども...
そんなこんなで、何度か繰り返すと
肌はピカピカになりました
ピカピカのピカピカ
特に膝がすごい 玉のようになってる
天然のピーリングですからね、お風呂を出る時は強酸性を流さねばなりません
洗い残しがないように気をつけろと注意書きもあり
飲泉や蒸し湯後は歯のエナメル質が溶けるから、うがいをするようにとも...
書いてて、うがいしてないなと気づいた汗
まぁ水飲んだからいいでしょう
そしてわたしはまだ背中がピリピリして痛いんですけども、ゆっくり寝たいと思います💤
おやすみなさーい

1/20(火)21(水)2日分の記録です。いよいよ、湯治旅終盤。20日は、夕方からの蒸気浴→雪の露天風呂であつあつひえひえからのお部屋でおふとんダイブ、睡眠💤という最高の経験をしました。翌21日は、朝風呂!低血圧のため朝からサウナ、朝温泉は未経験だったのですが、これまた最高なのでした⛄♨️ぱたぱたと顔にくっつくふわふわ雪の感触は忘れられない。蒸気浴は相変わらず貸しきり、源泉も貸しきり。はじめてお湯が、お水が肌に染み渡る感覚を得た気がする。ああ、来てよかったな。また来よう。また来るね。また会おうね。と心のなかでつぶやきました。心も体もお肌もピカピカになって、さて、帰りますか!
秋田新幹線こまち、豪雪に負けず順調に走ってくれました。ありがとう🚅♥️
またきます😊✨

①箱蒸湯3分ほど
日本はおろか、世界屈指の名湯と言っても過言ではないであろう、秋田県仙北市の玉川温泉。
日本各地、数多の温泉で「美肌の湯」なんて言葉をよく聞くと思うが、その大半はPH7以上の弱アルカリ性だ。一方、ここ玉川の湯のPHはなんと1.2。胃酸よりも酸性度が強く、包丁が一晩で溶けるとまで言われるまさしく「劇湯」だ。そんな湯が毎分9000リットル(家のバスタブが1秒で溜まるレベル)も湧き出しているという。
さらに、付近では世界で2箇所(玉川温泉と台湾)でしか採れない北投石の産地としても知られ、玉川での湯治でがんが寛解したという噂も枚挙にいとまがないとされる、まさしく「日本が誇る、奇跡の湯」だ。
私自身、前職の過労で適応障害等になり、心身ともにボロボロになりかけていた時、退職できたら休みを使って必ず行こうと思っていた地。
有給を使い、1月3日から飯坂→白布→蔵王→肘折→横手と湯治を続け、1月7日、ついに旅の最終目的地にしてラスボス的存在の玉川温泉に足を踏み入れる日が来た。
まずは前日宿泊の横手から奥羽本線で大曲へ。
新幹線まで少し時間があったので観光案内所に行くとクレヨンしんちゃんが描かれた春日部の大凧がお出迎え(写真6枚目)。ひろしが秋田出身なのは知っていたが、漫画版によると出身は大曲なのだそう。
その後駅のカフェで朝兼昼食を食べ、新幹線で2年連続2回目の田沢湖駅へ(昨年末は乳頭温泉に来ていた)。15分ほどの接続でバスに乗車し1時間10分ほどでついに新玉川温泉に。(冬は自家用車で立ち入れず、田沢湖駅からの1日4往復のバスでしかアクセスできないので注意が必要だ)(写真8枚目)
7日から3泊での滞在。ヒバ香る件の酸性湯に入ると体に沁み渡る…と同時に、脇腹や背中の汗疹がとんでもなく滲みてくる。
日付が経つにつれて慣れると思いきや、逆にピリピリが強くなる(おそらく酸で汗疹が細かい水膨れになり、そこがかさぶたのようになることで、余計に滲みるのだろう)
そしてその酸性度の強い湯に、普段サウナに入り慣れている私でも、15〜20分ほど入浴しただけでその後は部屋でぐったり。こんなに緊張感があり、入るのに覚悟がいる温泉は初めてであった。
それでも数日経つとその効果を実感するというのだから驚きだ。(どなたかがブログで、「毒をもって毒を制す」と言っていたが、玉川温泉を形容する上でこれ以上ない言葉であった)
帰京後、新たな勤務先への初出勤を清々しい気分で迎えられると信じて。
8日に及んだ湯治旅も今日で終わり。雪国の潤った空気と成分たっぷりの温泉漬けの8日間で肌はツルツルに。しんしんと雪が降る東北の地で心身ともにリラックスできた。

秋田日帰り温泉本→60湯目 新玉川温泉 仙北市
田沢湖駅からバスで新玉川温泉訪問
冬季は玉川ダムより先一般車通行禁止の為
このバスが唯一の手段
バスに乗り込むと微かに温泉の香りがする
冬季閉鎖ゲートを通過するとワクワク感ある
今年の積雪は少ないとはいえ
玉川まで来ると雪が壁のようになってた
玉川温泉(冬は休業)と新玉川温泉と近くに
2つの温泉があるが大浴場は似たような作りに
なっている。
日本一の酸性度を誇り
入ると体中の気づかないのような小さな傷まで
しみてきてかなりイタイ💦
サウナは蒸し風呂で木のいい香りがする。
飲泉も可能で水で薄めて飲む
お酢を水で割って飲む感じに近い
夏に玉川温泉で間違って1:1で飲んでしまい
やばいことになった
初めて公共交通機関だけで
行ったけど楽しかった。
今度は内陸線に乗ってみよう
※田沢湖駅ですが普通列車が極端に少なく
新幹線の方が多く止まります。
ご利用の際は要注意です

玉川温泉でのチェックイン時、
新玉川温泉の無料入浴券をもらうことができるのです、
温泉山岳リゾート新玉川温泉に無料バスで行ってみました。♨️
玉川本館の深みある佇まいも魅力ですが、こちらは開放感とリゾート感が調和し、
天窓から差し込む光と青森ヒバの香りが清々しく迎えてくれました🌿
両館共通の名物「蒸気湯」と「箱蒸湯」をじっくり堪能🧖♀️
蒸気湯は日中でも本館より強く感じられ、体の芯から湯治成分が染み渡るよう。
箱蒸湯は首だけ出して蒸気に包まれる独特な空間で、静かに向き合う時間がこの地ならではのユーモラスな風景を生み出していました😌
そして玉川にはないもの、それは露天風呂
玉川ならではの強酸性源泉「源泉」を体感。
ピリピリと肌に響く誠実な刺激が、源泉の力強さを物語ります🔥
雪景色を眼下に望む「源泉ピリピリ雪見外気浴」は、酸性の刺激と静謐な雪の情景が絶妙に相殺し合い、深く静かな落ち着きをもたらしてくれました❄️
本館にはない露天風呂でのひとときは、まさにこの上ないご褒美。
ちなみに露天では、「熊、来ないよね…?」と少しだけビビりながらの外気浴🐾
自然の中でととのうとは、こういうことかもしれません。
温泉体験に加え、人との温かい交流にも恵まれました。
田沢湖駅での不思議な再会、バスで隣になった方との昼食。
日替わり定食を分かち合った温もりが、旅を忘れがたいものにしてくれました🍱
「ご縁」という最高の温かさをいただいた、思い出深いサ旅となりました。

女
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60℃
- 2019.11.05 22:31 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2020.01.01 23:11 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2020.01.01 23:13 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2020.03.23 19:25 田中
- 2020.07.26 22:12 蒸され女
- 2020.09.28 04:09 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2020.09.28 04:15 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2021.01.17 23:46 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2021.04.23 16:23 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2021.10.21 05:24 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2022.11.13 17:59 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2023.04.25 17:22 キューゲル
- 2023.05.27 16:28 たつ兄
- 2023.06.07 08:55 いせっち🦁霸氣稱王
- 2023.10.17 09:07 温泉登山トラベラー
- 2025.05.19 07:04 眠り磨呂(アンデッド中)



