ここを目的地としてデュッセルドルフへ。
サウナは屋内外全部で16室?くらい。うちアウフグースを受けられるのが屋内外それぞれ2つずつ、泳げるプールが屋内外それぞれ一つずつ、アヴァントのような水風呂が2つ。湖畔沿いのサ室からは穏やかな池が眺め、陽が落ちるタイミングの朝焼けのような雰囲気を味わえる至高の空間。
アウフグースは30分毎にほぼ必ずどこかでやっていますが、かなり混むので事前入室必須。
こんな大規模なサウナ施設は初めてで半日いましたが、全ては満喫しきれず。
ちゃんと冷たい水風呂はアヴァントだけとか、わがままを言えばキリがないですが、総じてサウナ好きの天国とも呼べる空間でした。
ポイントとしてはもちろんドイツサウナなので全裸混浴、地元でもかなりの人気施設で待ちが発生しているのです事前予約必須、バスローブを持参できる方は少ないのでバスローブとバスタオル2枚のセット(10ユーロ)は必ず借りた方が良いのと、サンダルは必ず持参、水は中に汲めるところがあるので、空のペットボトルを持参すると良いと思います。
思い出しただけでもう一回整えます。
出張で海外に来ても、観光名所が近くにあるわけでもなく、せっかくの休日を持て余す…ならサウナに行くしかないんじゃない?と思うのは当然ですよね?
ということで、調べたら出てきたこちらにお邪魔しました。
まずアクセスが難しい!路面電車・バスの乗り方で一苦労。ようやく着いたあとは、ドイツ語が分からず一苦労。ロッカーの開け閉めで一苦労(ICキーをボタンに当てながら押すと閉まる、という初見殺し)。ようやく入れても、勝手の分からなさでもう一苦労。正直なところ、緊張と戸惑いでととのいには至れませんでした…もったいない…
ですが、色んな意味で超開放的なところや、施設の綺麗・オシャレさ、アウフグースの心地よさなど、とても良いところでした。
複数のサウナがありますが、どこもカラカラ系。温度はそこまで高くなく(暑いところで90℃くらい)、ゆっくり入っていられる系です。夕暮れの湖を眺めながらのサウナ&外気浴は本当に最高です。
初の海外サウナ、とても良い体験ができました!
おまけ
アウフグースの序盤、(ドイツ語で全く分からなかったが)前口上みたいなので軽い笑いが起きる。アウフグース本番、腕を上げて全身で熱波を受けようとする人もいる。終わりには皆が拍手をする。このあたりは世界共通なんだなぁと感じました
Dusseldorf出張ついでに訪問。Hildenのホテルに逗留し、翌朝から徒歩30分弱歩いてVabali Dusseldorfへ。入口向かって右が予約済、左が予約未済。予約未済でも待てばはいれるようです。
バスローブとタオルを借りて、手にまくキーを受け取り、ゲートを通過。ロッカーの開け閉めを近くの人がレクチャーしてくれて助かりました(初見殺し)。キーの丸いところをボタンに押し付けて閉め、押し付けて空きます。
入口にシャワーがあり、そこは男女に分かれていそう。中は掃除が行き届いており、大変きれいです。屋内にサウナは4つくらい(1つは女性専用)。入る前に中を観察することをお勧めします。屋外にもサウナはいくつかあり、最初は湖畔のサウナへ。景色が素晴らしく、温度が70度くらいでいつまでもいれる感じ。屋外のサウナはほかにも薬草のサウナ等あったようです。給水もアウフグースの受付の近くでできます。帰りの時間もあり、後ろ髪を引かれる思いで1時間半くらい楽しんでチェックアウト。入口で精算機を使いますが、英語表記が一切なく、翻訳に苦戦しつつチェックアウト。合計40ユーロ。出口でリネンも返します。
あまり一人で来ている人はおらず、一人の方は少し居心地が悪いかもしれません。また、ドイツの方は大きなカバンに荷物を詰め込んでサウナに入るのが驚きでした。
また、ほぼアジア系はおらず。レセプションは英語が通じますが、それ以外はすべてドイツ語です。
幸い週末またぎのドイツ出張があり、日曜日午前中に訪問しました。事前にwebで時間指定予約済(3.5ユーロ)でスムーズに入場できました。予約時間は20分毎の枠、それより少し早く手続きしましたが問題ありませんでした。到着は11時前で、この時は予約なしの入場列が数十人おり、週末は予約がベターと思われます。
ドイツのサウナルール(サ室内テキスタイルフリー、座る場所と足の下にはタオルを敷くetc)についてはあらかじめ訪問された方の経験談等をチェックさせていただき、幸い滞在中特段注意等は受けませんでした。(恐らくアジア圏の旅行者の方でしょうが、素足でサウナにいると秒でスタッフさんから注意を受けていました…)
とはいえ初ドイツサウナは正直面食らいぱなし、身体共に完全に整ったか?という問いには答えに窮するところでございます。いずれにしても99%は現地の方とお見受けしますので、郷にいれば…で場をわきまえた振る舞いが吉かと。
サウナの数は大小、建屋内と野外合わせて20?程、30分スパンで内外の比較的サイズが大きい6部屋うち各1部屋ずつで常にアウフグースが行われています。皆さん開始時間の10分前までには続々と入場して各々場所をキープされていました。なおドイツの方は高温(最高85度)サウナがお好きのようで、毎回満員でした。一方75度のサ室のときはスカスカ、たまたまかもですが。
クオリティは既に行かれた方と同様、すごいの一言です。タオルレンタル込み4時間滞在で50ユーロ弱ですが(今の為替で8,000円超)出張者旅行者が頻繁に行くところでは無いと思いますし、現地の物価を考えればリーズナブルかと。
今回はデュッセルドルフ中央駅からS1(各停)でヒルデン駅まで10分強+徒歩30分弱でした。天気が悪い日はUberなどを利用された方がベターと思います。(駅から現地まではフラットかつ歩道があり危険な箇所はなさそうです)
その他気づきとしては;
・リネンレンタル(10ユーロでガウンとバスタオル2枚)は旅行者出張者は借りた方が無難かと。バスタオルのサイズがホテルのものより1.5倍くらい長いです。ホテルの一般バスタオルだと足の置き場と座る場所をカバーするのに苦労しそうです。
・給水所が内部にあるのでペットボトルなどを持参された方が便利です。
・サンダル持参必須(レンタルもなし)です。素足で場内歩くのはNGではなさそうですが、見る限り全員サンダル履かれていました。
・毛の処理は個人的には整える程度で良いかと。お互いじろじろ見るものでもないので…
写真は店の前の花畑です。アウフグースの時に渡された塩ハチミツの蜜はここから取ってるのかしら…(肌ツルツルになりました)
日本からの長時間フライトを終え、フランクフルトからこちらへ直行。
デュッセルドルフ駅から電車とバスを乗り継ぎ、最後は徒歩20分をかけて到着。
駐車場をみると車でいっぱいだったため、予約をしていないことを後悔する。もし、入れなかったらどうする・・・?
不安を覚えたものの、受付で確認すると余裕で入れるとのことで一安心。火曜日の真っ昼間だったことが功を奏した。
さて、施設はというと…
まさに楽園。整いどころやサ室は湖を一望できる。人々は皆、解放的(全裸)に楽しんでいる。
サウナは全部で15カ所ほどだったか。確認できた限りだと水風呂は2カ所にしかなかったので、もう少し増やしてもらえると嬉しい。
また、サンダルを使わなかったのは痛恨だった。受付でレンタルできたのかはわからないが、これがないと外を歩くときに足が冷たい&痛い。
サンダルの件も含めて、以下3点はこれから行く人には覚えておいてほしい。
サンダル必須
全剃り推奨
サウナハットは大目立ち
サウナ:15分 × 3、5分
水シャワー、プール:30秒 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3.5セット
休日なのでどこ行こうと、早起きしてアーヘンまで到達、大聖堂では、英語ガイドツアーが午後だったので、仕方なくドイツ語ツアーに混ざる。英語も分からんけど、より分からん!とは言え、ツアーのみ入れるエリアにてカール大帝のゆかりに思いを馳せるのも悪く無い。
早ければケルンも行ってケルンのサウナへ行こうかと思ってたけど、遅くなったので宿にチェックインしようとデュッセルドルフへ移動、無事チェックインし、ならデュッセルドルフのサウナへ行こうとここを選択、ホームページ見てると、あれ?予約した方が良いのか?と思い予約を見てみると最短で20時、マジかと思い、とりあえず予約する。なお予約だけで3.5€かかり、クレジットカードで支払いを済ませる。
時間ができたので、デュッセルドルフの中央駅に向かう。デュッセルドルフは駐在の人が多く日本人が多いので、高いがまぁまぁのラーメンを食べれるので、担々麺とキリンビールを流し込む。ついでにマンガマフィアというアニメイトみたいな店をのぞく。すごいなここ日本の漫画めちゃくちゃある。ちゃんとドイツ語の
ようやく時間が近付いたのでhildenに移動。駅からはバス乗れば良いけど、時間あるので歩いてみた。
到着するとすごい人!並んでる!うわぁと思ったら予約レーンはさっと行ける。これが3.5€の力か、ガウンをレンタルし更衣室へ、知ってたが男女一緒、シャワーを浴びて備え付けのシャンプーとボディーソープで体を洗い、アウフグースの予定表をチェックする。6つのサウナで、30分に1回、1箇所若しくは2箇所でやっている。20時がすぐだったので、カウンターの兄ちゃんに場所を聞くとサッと教えてくれる(11番DI DALM)。サウナ室へ向かうとすでに相当入ってる。50人くらいいるのでは?隙間を探してスタンバイすると、アウフグースが始まる。中盤くらいで配っていた蜜を身体に塗りたくる。蜜もらいそびれてたら、隣のおっちゃんが分けてくれた👍本場のアウフグースは結構優しかったが、ロウリュ、キューゲルを多用し、しっかり汗が出る。サウナ後はシャワーを浴び、中央のプールに入り、外気浴に行く。外もプールとhot tubがある、サウナに至っては1階に11、2階に3つ、しかも広いサウナが多い。
20時30分に12番DI LUARのアウフ、21時にまた11番アウフ(今度は砂糖配ってた。)、最後に短いが16番DANAUに入ったが湖向きの劇場型で大きな窓から湖が見える。昼間は最高やろうなぁ。2時間じゃ足りないけど、満足だー。タオル持参してたのでガウンだけ借りてトータル35€

サ旅4カ所目。外気浴最高!
サウナ:15分 × 5(12-15-10-15-16)
水風呂:1分 × 5(アヴァントタイプ)
休憩:10分 × 5
合計:5セット
一言:バスタオルとガウンをレンタル。
サウナ室はどれも良かったけど、15番が暗くて座席の高低差もあって色んな人が楽しめる作りだった。
アウフグースは30分ごとに複数のサ室で行われており、好みのイベントに参加。30分というのが絶妙なリズムで良かった。アウフグースやってないサウナも利用しようと最後に湖を見渡せる16番のサウナを利用したらこちらもメディテーション系で、結局すべてイベントサ室を堪能。
Taunus thermeよりも儀式っぽい雰囲気漂うアウフグース。ヴィヒタやユーカリ?を使ったアウフグースやアロマが気持ちよかった。
1セット目から、自作のアイスボールを作ってる人がいて、そういえばサ道の漫画でもあったやつだ!とすぐに気づき真似させてもらいました。アウフグース終盤でアイスボールで頭を冷やすとサウナ室内からすぐに悦!
ドイツ🇩🇪デュッセルドルフのサウナ!
中央駅から地下鉄とバスで約30分!
Vabali Spa Dusseldorfに行きました。
日本のサウナとの違いは男女混浴です。
全館水着着用禁止なので目のやり場に困ります。13種類サウナと屋内・外に大きなプールがあり、12歳未満は入場禁止となっています。ペットボトルや水筒は持ち込み可能です。女性専用ロッカー・シャワーがあるとのこと。女性専用サウナも1つあるようです。サウナは65〜85℃と少し低温に感じました。各サ室はとても広々としています。湖の辺りにあり湖の前で外気浴します。まさに楽園🏝️
アウフグースは満室🈵で入れませんでした。ドイツ🇩🇪方々もサウナ好きが多いですね。
新しい体験ができて楽しかった。
ありがとう😊世界中のサウナ好きの皆さん〜
2ヶ月ぶり2回目の天国、間違えた、Vabali Dusseldorf♨️
4時間コース35ユーロくらい(細かい数字忘れました)でin!
18:30 85°のアウフグースサウナでアウフグース
19:00 80°の何ちゃらサウナでbirken aufguss
これはサ室が本当ヴィヒタの香りで満たされて最高杉内。birkenは白樺って意味だそう🌿
19:20-20:20 夕食でvabaliバーガー。食べ応え十分で美味🍔本当は爆速で食べて20:00のアウフグース受けたかったけど提供が前より遅かった。。
20:30 85°のアウフグースサウナでアウフグース
21:00 塩塗るアウフグース
21:30 落ち着いたらミュージックアウフグース
21:45 パノラマサウナで日没を見ながら1人貸切で青春感じる
記念に安かったので巾着袋購入🫰
今回も最強に整いました🫠♨️
【2023年第038回サ活/2023年北欧以外024回】
デュッセルドルフ中央駅からあーだこーだ迷いながら電車に乗って最寄りの駅(駅名すら覚えられない💦)かれテクテク15分ほど歩いた所に目的のサウナがあった。
VABALI SPAだ。
11時20分イン
ロッカーは19番
予約したはずがされてない💦でも受付の親切に兄さんが入れてくれた。
はやる気持ちを抑えつつ全裸にバスローブとバスタオル2枚抱えてまずは施設内を歩いて回ってみる。
かなり広いなぁ。。。
ここも混浴らしく老若男女フロアではバスタオル1枚とかバスローブ姿でウロウロしたりソファでまったりしている。
オランダのサウナデコよりかなり広い施設で平日なのに結構お客さん多い。
サウナが沢山あって(数えきれない多分8-10室前後)色々入ってみたけれど、違いがよく分からなかった。スチームサウナ以外は屋内か屋外の違いくらいかなぁ。
横浜スカイスパ等の施設と同じくアウフグースの担当者の名前と開始時間が部屋ごとにボードに書かれてる。
とりあえず開始10分前くらいから入っちゃえと入室。
肌感で室温は90度ないなー85度とか90手前とか。
広さは60人は余裕で入れる大箱で、奥寄りの中央にでっかいストーブ。
みんなゆっくりまったり過ごしてる。
寝転んだりする人も何人か。
老若男女ありのままの姿でサウナを楽しんでる。
スタイル抜群の美女とか若い女の子のグループとかも目に入ったけれど不思議と気にならない。
日本でサウナに入っている時と変わらないのが不思議…もうちょっと「うはー🤩」とかなると思ってたけれど。
5分程待つと上裸に腰タオルの男性アウフギーザーがやって来て換気を始める。
タオルを使ってヘリコプターで風の入れ替え。
始まる頃には超満員。
サウナが盛り上がってるとかではなく、日常の一部のはずなのにお客さん多くてびっくり。平日の昼間なのにだ。
定刻に口上が始まる。
なんか宣教師が布教してるような雰囲気。
「アーメン」じゃなけど、何人かがなんか合いの手みたいに呟いてた。
いよいよアウフグースだ。
勝手にアウフグース世界大会みたいに色々技を繰り出してやるのかと思ってたら長い棒にバスタオルを括りつけた旗状のもので全体を扇ぐ。
そこからそれを使ってブロック事に扇いでくれる。
柔らかな風がしっかり届いて気持ち良い。
コントロールいいなー。
そこから大きな扇子と団扇を使って気持ち良い風を送ってくれるが結局最後までタオルは使わず。
この後1回同じ人にアウフ受けたけれど、その時は柔らかめのランバーのみ。文字数
12/18 朝6時発でフランクフルトから出発。
オランダの世界大会でお会いしたBRUTUSのサウナ取材の方々が、ベルリンの同系列のサウナがとても良かったとの記事をサ友先輩が見つけて2人で遠征。
9時から4時間のスロットを予約してイン。
バリを意識した施設はおしゃれで新しい。
目の前には湖が広がり開放感抜群。
夏は最高かもです。
サ室の温度はmax85℃(だったと思う)で、沢山あり。
アウフグースは30分毎、同時間帯に分かれて開催する場合もあり。
日本人好みの水風呂は内外に1箇所ずつで肩まで浸かる深さ。温度は14℃位か。
休憩所は死ぬほどあるがタオルを置いての占有はNG。
計4回のアウフに参加。
そのうち一回でアウフ師が最初に小皿に入った蜜っぽいものをサ室にいる全員に配布。
なんだかわからないままアウフがスタートし、その最後でみんなが一斉にその蜜を全身に塗り始めた。
ドイツサウナで初めての経験。
このようなサービスがあるからか女性の割合が高かった気がする。
帰宅後、全身お肌ツルツルになってました。
蜜サウナ、すごく良いと思います。
お肌にも“ととのい”があっても良いですね!
- 2020.01.30 12:33 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2022.12.24 06:35 KK