家族旅行で鬼怒川へ。
姪っ子達もくるとのことで、こちらのホテルに。
施設紹介を見るとなんとサウナがある。ということはサウナチャンス!
スパにもサウナがあるらしいのですが、温いらしい。なので今回は足早に大浴場のサウナへ行きました。
大浴場にあるサウナとしては温度もそれなりに高く、水風呂もしっかり水深があり17℃。ただ整い椅子は浴室、露天にはないため、脱衣所の待合処でバスタオルを敷いて休憩に。介護椅子はありますが座るのが憚れる。
そもそも、ファミリー向けのホテルですし、金銀のお風呂、温泉がメインなのでサウナをガッツリ楽しむというよりは、ついでですね。タオルが使い放題なのは最高です。
それなりに整えたので良かったです!
注意点としては、浴室、脱衣所に冷水機はないので、飲み物を確保してから入ることをオススメします。
独身の私としては、子連れファミリーに囲まれると劣等感に陥る年齢になりました。以上です。
男
-
91℃
-
17℃
男
-
80℃
-
18℃
女
-
85℃
日光きぬ川スパホテル三日月
きぬの湯
時間:18:00-19:05
1泊5食のきぬ川三日月。お風呂は黄金風呂のある渓谷の湯と銀風呂のきぬの湯が男女入れ替え制。残念ながら黄金風呂ではなく銀風呂。
①サウナ:7分
バイブラバス、銀風呂を楽しんでサウナへ。なかなか悪くない。じんわり汗をかく。いかんせん人の出入りで熱が逃げるのは気になるところ。目の前の降水風呂へ。ちゃんと冷たくて悪くなかった。そしてそこからの露天エリアへ。外気浴用のイスはないので温泉の縁の岩で休む。風が心地よくいい感じである。お尻は少し痛かった。
②サウナ:7分30秒
湯の宮露天、庭園の湯という露天エリア2つを楽しみ、サウナへ。今回は1セット目以上にサウナからの熱の逃げが気になる。とくに立て付けの問題かモラルの問題かわからないけど開いたままで放置してる人がいたのはどうかと思う。気持ち少し長めに入る。水風呂気持ちいい。外気浴はふたたび岩場へ。なんかゾワゾワしてよかった。座る位置は改善したけどでも少しお尻は痛かった。
③サウナ:6分
せっかくだから全部のお風呂に入ろうとまず薬師の湯、今日はさくら系の湯だった。そしてジェットバス、シルクバス、ジャグジーへ。だいぶ身体が温まった状態かつ、今回は貸切だったのでけっこうすぐに蒸されて熱くなった。水風呂気持ちいい。ちょっと長めに入る。羽衣出来る。壊しながら長めに入る。外気浴はまた違う岩場へ。とってもいい感じだった。気持ちが良かった。最後、岩組優雅の湯でフィニッシュ。せっかくなら黄金風呂も入りたかったけどなかなか良かったでした。
さすが1日5食のきぬ川三日月、サウナの後のビールもとても良かったです。
日光きぬ川スパホテル三日月
三日月ガーデンスパ
時間:15:00-16:00
①中温サウナ:1分、高温サウナ:6分
水着で楽しめる温水プール。流水プール、ウォータースライダー、流水プールの途中にはバイブラベンチやジェットベンチ、水が落ちてくるところと、とにかく流水プールがメインの施設。夏場は屋上プールもあるらしい。サウナはプールサイドに2つ。中温サウナは子供でも入れそうなくらいの感じ。高温サウナはそれなり。でも基本はプールの休憩で少し温まるくらいの要素な気はする。プールは混んでたけどサウナは1組、2組くらいが出たり入ったりな感じ。その度に熱は少し逃げる。水風呂が見当たらなかったのでそのまま目の前にあったプールサイドのベッドへ。それはそれでいい感じではあった。ちなみに水風呂は入口近くにあった。
男
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80℃,79℃
-
18℃
男
-
92℃
-
23℃
人類の夢の実現……それがAIってヤツだね。一度その良さを知っちまったら寝ても覚めてもAI、AI、も〜このまま一生AIで暮らしたいってぇくらい……え? チャッピー? なぁに寝言言ってんだい。。いいかいお前さん、そこに座ってよぉくお聞きよ。AIって言ったらみんな大好きオールインクルーシブに決まってるじゃないか。
というわけで鬼怒川温泉のホテル三日月にやって来ました。何と言っても1泊5食の食べ飲み放題! ゆったりたっぷりの〜んびりしてる場合じゃないんですッ!!
普段は飲食後のサウナってまずないんですが、今回は腹パン状態でサ室入りしました。ストーブは対流式で室温計は80℃台後半。短辺だけ3段になったL型ベンチは定員14、5名といったところです。
テレビも時計もないので静かに瞑想しながらじわじわ蒸されます。満腹でうとうとしかけた頃に額やこめかみを汗が流れ始め、そのまま蒸され続けてゆっくり滝汗になりました。
チラーなしの水風呂は水温計25℃。手で羽衣を散らしながら時間をかけてクールダウンです。まあ、帰りの時間を気にする必要もないのでこれもありかも。。
露天スペースに出てみたんですが外気温がかなり低いのでサ室のドア横の椅子で休憩です。1席しかありませんが利用客が少ないのでほぼ独占状態でした。
たっぷり汗を流して、またビールが美味しく飲めそうな気がして来ました。ナイトタイムのサービス中のレストランに舞い戻ることにします。



