人生初の“ちゃんとした”海外サウナ。
(以前上海の外資系のホテルサウナに入ったことがあるが、水風呂なかったのでノーカン)
トラムでDvorce駅から徒歩1分。
受付にて英語で説明を受けられる。時間は90分+着替えの15分の合計105分で約3,000円。日本ぼサウナ特化施設でもこのくらいの値段設定だし、かなり良心的な気がする。リストバンドをもらっていざin。
空いているロッカーを好きに使っていい感じ。更衣室→シャワー→バーコーナー→サウナ の動線。
見た限りだと1階と2階にそれぞれ2つずつサウナがあって、各階に水風呂も整いスペースもあるといった感じ。
90分という時間制限があるので1回ずつ駆け足で入った。
◯1階サウナ(バースペース付近)
2段L字型でかなり暗い。温度湿度高めの80度くらい。
◯1階サウナ(シャワー付近)
時間によってライトの色が変わるテイスト?オートロウリュかと思ってワクワクしてたけど一向にロウリュ無かった。15分近くいたので中温湿度は普通。
◯2階サウナ(階段付近)
1番シンプルな作り。明るさも日本でよくある遠赤外線のサウナ室っぽかった。温度は1番低かった。カラカラ系。
◯2階サウナ(景色見える場所)
ここがトータルで1番良かった。夜だったのもあって、ブルタバ川を挟んだラドリツェの夜景を見ながらゆっくり入ることができる。景色見ながらサウナ入るの、お台場のラビスタっぽさあった。高温で湿度も高い。室内も赤っぽい間接照明でぼんやり照らされていてかっちょいい。
水風呂は2階の方が冷たい!!プールサイドのよくある梯子を伝って降りるのだが、深さは1m近くあるし、体感10度くらい。
整いスペースも内外に沢山あったので困ることはないかと。唯一の心残りはアウフ受けられなかったこと!思ったより人が多くて列が出来てた()
黒板の時間見て早めに並ぶのをおすすめします!
プラハのサウナレベル高い!
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85℃,90℃
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10℃
プラハにあるSauna Spot Dvorceへ🇨🇿
2日連続で、昼夜どちらも行きましたがアジア系の方は日本人も含めてゼロでした。
⚠️混浴です。行く前は抵抗ありましたが、ジロジロ見られたりすることも全くなく快適でした。シャワー(仕切りあり)と水風呂の時のみ裸になりますが、気になる人はシャワーのみで済ますのもありかと。
#サウナ
4つのフィンランド式サウナがあり、それぞれ温度や湿度の違いがあります。ヴルタヴァ川沿いの景色を楽しめるサウナもあり、眺めが良い。
⚠️熱波師から説明を受けましたが、サウナ中にはタオルかシーツの上に足の裏を置くのがマナーのようです。(みんなが座るところなので直接足を置かないのがマナーなのかな?)
#水風呂
1Fの水風呂は1桁℃です。冷たくて痛いくらいの温度なので、サウナにある程度長めに入らないときつい。
2Fの水風呂は1Fほどは冷たくなくて、こちらの方が個人的には温度は好み。
#アウフグース
夕方からは、サウナ・セレモニーが定期的に行われていて、ロウリュ/アウフグース的なイベントが楽しめます。1Fと2Fの黒板に時間が書いてあるのでチェックしてください。
ショー型アウフグースでした。最近はドイツ・オーストリア・チェコなどでは「ショー要素」を取り入れたアウフグースも人気のよう。
• クラブミュージックやロックが大音量で流れる
• スタッフがダンスや演出をしながらタオルや扇子を回したり、扇いだりする
• ライトアップや香りの演出が派手
Sauna Spotは特に「アウフグースショー」に力を入れていて、欧州のコンテストに出るレベルのスタッフがいることもあるらしいです。
⚠️2Fの景色が見える大きいサウナでアウフグースイベントは行われます。
#飲み物など
手につけているバンドで支払います。水はとても大きい(1.5Lくらい?)ので、誰かと来ているなら共有しても良いかもしれません。
#アメニティ+持ち物
手ぶらでも行けますが、ボディソープのようなものしか置いていないので持って行った方が良いです。サンダルもあるとかなり便利です。昼に行った時はサンダル持たずに行ったら、景色が見えるサウナで足の裏を軽く火傷しました(日が差していたので…)。
アウフグースショーのサウナ室が分からず受けれなかった!!!(大失敗)
広くて沢山種類があるのに90分コースしかないので、戦略的にサウナを楽しみました。
KERAサウナが国内外問わず個人的にベストセッティングだったので、出会えただけでも本当に良かったです。
1階の広いサウナ室でアウフグースやるのかなぁと思いながら1階で待ってたら、まさかの2階に"BIG SAUNA"という部屋があったと知り、気づいた頃にはショーが始まってしまっていて中に入れませんでした涙
まあでも、こういう失敗も旅感あって良いですね。
おかげで残った時間でもう一度KERAサウナ入れました。
ひゃー良かった。
P.S.
チェスキークルムロフのお土産をロッカーに置き忘れました。
ととのいすぎです。
3泊4日のプラハ3日目に訪問。
早起きして観光後、14時に到着。
受付にて先払い、90分制ですね
急いで整わないと。。
男女別の更衣室にて、ホテルから持ってきたバスローブとスリッパにお着替え。
更衣室のシャワーで全身を清め、受付で受け取ったシーツとタオルを持ってサウナエリアへ。
まず目に飛び込んだのが、全身タトゥーの若い気合いネーサンが、ホウッホウッと言いながら水風呂に入ってる。。
事前に分かっていたが、プロ仕様のグルシンであることを再確認。
これは期待が持てる
90℃と書いてあるサウナへ入り。
15分蒸され、プロ仕様の水風呂へ。
息が白い。。痛い。。。
我慢したけど出ると、うまく歩けない。。
痛い。
けど。
これが最高。体の芯は温まってる。
ホテルから持ち出したバスローブを羽織り2階の明るいテラスへ。
寝椅子に寝そべり簡単に整いました。
3セットで90分。
清潔でいい施設でした。
裸の人もいれば、完全ガードの人もいる感じ。
ドイツとは違いますね。
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90℃
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10℃
チェコ初日の夜にトライ。
都市部からトラムで10分くらい。DIVOCEという駅から降りて正面。
料金は90分で2200円(現在のレート)で、時間過ぎるとその分のペナルティが後で課金される。
客層は若め(20代、30代が多い)。日曜の夜だったが、そこそこ多くのお客さんが入っていた。
ここはドイツ式のサウナらしく、水着着用は必要なく、代わりに大きな布とタオルを渡される。
会計が終わるとICチップの入ったバンドが渡されるので、ロッカーに荷物を預けてGo!
番号は決まっていないので空いているところを自由に使える。後でロッカー番号を忘れると荷物が取り出せなくなるのでちゃんと覚えておくこと。
服を脱いで、先ほど渡された布を腰に巻いて中に入る。更衣室以外は混浴スペースなので、この布は常に巻いておく。
サウナは全部で四つ。一階と二階に分かれている。
水風呂が二つ。アウフグースのイベントは日曜は17:45から夜にかけて、計7回計画されていた。大会にも参加している人らしく、賞状やトロフィーがお店に飾られていた。
サウナの中は、薄暗い雰囲気のものが多い。日本でフィンランド式サウナと呼ばれているサウナと同じ感じで、ヒータの上に石が乗っていて、オートロウリュがある部屋もあった。
サウナは、休憩室も壁と床もととのい椅子も木でできていて、とても高級感がある。
サウナも全て混浴だが、サウナの中では布を外しても良いルールになっている様子。
女性もサウナの中では布を外してサウナを楽しんでおり、どちらかというと、男性の方がしっかり隠しているイメージ。
しばらくすると、アウフグースの時間となった。
四つあるサウナ室の中で、一番大きくて窓があるサウナ室での開催となるらしい。
準備の為、一旦外で待機。
アウフギーサーが入ってくる。男性でしっかりした顎髭がかっこいい。アウフギーサーも他のサウナ客と同じ腰にタオルだけ。
2分ほどチェコ語で自己紹介と何か話した後、アウフグーススタート。アップビートの音楽に合わせて凍ったボール状のアロマ水をヒーターに投入する。投入する前にボールにチュッ💋ってする動作がカッコいい。日本人には似合わないけどめちゃくちゃ様になっていた。
蒸気が充満するとタオルで観客に風を送る。これも音楽に合わせて風を送っている。ガタイがいいためか、熱波の勢いが段違い。タオル回す速度もめっちゃ早い。ライトでタオルだけが光っていて、その背景にはチェコの街のライトが見える…これがショーアウフグースかと感動。
料金も日本と比べて高くなく、時間制限はあるのですごくゆっくりはできませんが、とってもおすすめです
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90℃
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15℃
海外サウナデビューでした。雰囲気はアダムとイブっていった感じかな。何もかもが初体験で、ここは日本と性質が全く異なるサウナです。
夕方から22時までのあいだアウフグースが45分おきにおこなわれます。始まる時は入り口前に20人くらい並んでたかな。僕は5分前からスタンバイしてました。アウフギーサーは1人じゃなく3人だったり。とにかく技術は高いと思いました。ブレイディマーキュリーみたいな人だった。お客さんはカップルが多いのと1人できている女性もいたり。水はカウンターで買って飲む。サウナは4室で水風呂は深く1.5mくらいあつたかな。180度倒れるウッドチェアーがあったり、椅子もあったり、とにかく休憩スペースはたくさんある。
◾️訪問日/天候
・2023/8/28(月) 雨
◾️施設名
・SAUNA SPOT
◾️場所
・チェコ プラハ
◾️サマリ
・木と緑を多用していて心地よい空間
・サウナも4つ楽しめる
・チェコのアウフグースは尺も長く、途中退出者少ないので、僕に取っては楽しいけど結構体力勝負
◾️基本情報
・300チェコクロナ程やから、135分で2500円ぐらい(120分に+15分くださる)
・予約:
・男女混合、水着不可のドイツスタイル
・タオル:料金に含まれる(あとは体に巻くベットシーツみたいなものも渡される)
・水着:不可
・サンダル:要否失念しましたが、この年はサンダル持ち歩いてなかったので多分不要かと思われます
◾️サウナ
[1階]
◇THEAI
・温度80-95度
・湿度10-20%
・キャパシティ50人程の施設一番のデカ箱
◇HERA
・温度85-95度
・湿度15-25%
・2段、キャパシティ12人程
[2階]
◇nike
・温度80-90度
・湿度20-30%
・3段、ガラス張りで外の緑を見ながら入れる
◇hebe
・温度60-70度
・湿度20-30%
◾️アウフグース
・アウフグースは45分に1回
・僕が体験したのは30代女性が熱波師
・最初にチェコ語?と次に英語で説明
・音デカめのヒーリング系の音楽なり続ける
・女性の熱波師の動きは最初から後半にかけて少し激しくなる
・最後はタオルじゃなくて、黒のデカ扇子で煽がれる
・ソフトボールより少し大きいキューゲルを3つ使用
・桶に氷入ってるが、水と同時にその氷の桶も惜しみなくローリュに使用
・熱波師の動きはしなやか
・おそらく12分オーバーのアウフグースなのに、女性含め、ほぼ誰も途中リタイアしないのが日本と異なる(最後の最後で女子2-3名リタイアした程度)
・時間を間違えて2回目のアウフグース逃したが、次は男性の熱波師で音楽は割とイケイケのが流れてたから、熱波師により結構アウフグースのスタイルが異なると思われる
◾️水風呂
[1階]
・体感19-20度程
・キャパシティ6人程
[2階]
・体感19-20度程
・キャパシティ2人程
◾️気浴
・外気浴スペース多数
・2階は屋根付きの外の外気浴スペースあり
・1階は屋根無し外気浴スペースあり(雨だったから出ておらず)
◾️その他
・施設全体が木製でとても美しい
・人口ではあるものの、施設内には緑もたくさんあり居心地が良い
・ビール等、アルコール含めたドリンク飲めるスペースは1階2階、共にあり