(昨日のサ活です)
ホテルから歩いて5分ほど。今夜のビールをおいしく飲むために夕方にこちらへイン。入場料50,000キープは約350円と、タイではあり得ないリーズナブルな料金です。
水着じゃなくて腰巻みたいな布を渡されて、これを巻いて入るのがいかにもラオスっぽい雰囲気。さっそくハーブスチームに入ってみます。
いかにも体に良さそうな濃密なハーブの香り。薪でハーブをぐつぐつ似ているような音がして、熱感も強いです。地元の女性たちは皆さんスクラブを塗ってから入っていました。
水風呂はなくて、専用の水汲み場から手桶で水をかぶります。常温ですが意外に冷たい。そして外気浴でゆっくり体を冷ましていきます。これはなかなか、癖になる気持ちよさ。無心で4セットほど楽しみました。
サウナを出るとちょうど夕暮れ時。
メコン川の対岸はタイ、そちらに沈む夕陽を眺めて深夜特急っぽい気分に浸ってから冷えたビアラオIPAをゴクゴク、当たり前だけど美味い。
川沿いでフランス料理を食べてから、近くにあるLAODI Barで手作りのラオス製ラムを堪能しました。ストレートでも割ってもいけます。
たまたま同じ学年だった店長さんと喋りながらカウンターで飲んでいたら、LAODI社を立ち上げてラムを作っている井上さんもふらりと登場。LAODIを飲みながら、その醸造について貴重なお話を聞くという、とんでもなく贅沢な時間でした。
本日2蒸目も、ラオスの首都ビエンチャン中心部にあるローカルサウナ。
安宿街のド真ん中ということもあって、利用客はほぼほぼ多国籍な旅行者。
施設は本当に素晴らしい。
サウナは、安定感のある高温薬草スチームサウナ。木製の壁面もいい雰囲気。
前半はいい感じ蒸され、後半は蒸気が猛威を振るいだし、鬼サウナと化した。
水風呂がないのは仕方ないけど、沐浴の水も、休憩スペースも、清潔感と風情があって、一見さん旅行者でもとても利用しやすい。
これでいてローカル価格。
ラオスを巡るサ旅のスタートにはちょうどよい施設。
突然の雷からのスコール止み待ちもあって、閉店まで長居してしまった。
薬草スチームサウナ × 5
沐浴 × 3、スコール × 2
外気浴 × 5
合計:5セット
サウナ(腰布、タオル セット)50,000kip≒350円
初ラオス・ビエンチャンということで、海外でもサ活してきました。
旅行者が集まるエリアの路地裏にひっそりとある薬草サウナ。
サウナ40000lak、タオルと体に巻く布それぞれ5000lakの合計50000lak約350円。
コップも渡されて休憩所の温かいお茶飲み放題。
まずは水で身体を綺麗に流してから。水が貯めてある風呂は入るの禁止なので桶で浴びる。
その後薬草スチームが蔓延するサ室へ。
ムワッとアチアチのスチームで息するのが苦しいので、口に手を当てながら呼吸する。
この国のホテルは基本風呂なしなので、久々に汗かけて気持ち良い〜!
無理ってなったら出て水をひたすら浴びて身体を冷ます。その後は半屋外の休憩所ベンチで脱力。
ととのいはしなかったけど、しっかりリフレッシュ。混浴かついろんな国の人がいて楽しい空間でした。
休憩所に飼ってる?塩対応のネコチャンやシャイな犬がたまに侵入してくるのが可愛い。
出張レポート
タイ🇹🇭の隣国🇱🇦ラオスビエンチャンにあるスチームサウナ。コロナ前に行って以来の訪問、ビエンチャンはEV が走りセブンイレブンやスターバックスができ、新たなホテルも建ったけれど、ここは変わらず、おばあちゃんと犬がお出迎え。値段は50,000kip 350円程
とりあえず手ぶらでOK タオルと腰巻きとコップをもらい
ロッカーに荷物を置いて、脱衣場兼シャワー室で腰巻きをまき水浴びをする。乾季なんでそれだけで整う、男女共用なので女性は胸までの腰巻き?を着用。この日も女性はけっこういたが、異国なのか互いに気にすることなく、一つしかないスチームサウナへ、中はモクモクとスチームとレモングラスの香り、視界はスチームで遮られるがとりあえず着席。9人も入れば一杯のスペースだが皆んな黙々と汗を流す。おばあちゃんに伝えると、ヨーグルトやコーヒーの粉を顔?体に塗ることもできる女性はけっこうやっている。ヨーグルトの空き箱を犬が舐めにくる、エコだ。
ひとしきり汗を流し、写真にある巨大な水桶から水を浴びる、整い椅子のような上等なものはないが、ベンチに座りさっきもらったコップに無料の温かいお茶をいれて頂く美味い!ベンチでぼーっとするだけで整う。
最近、🇹🇭タイには日式のサウナもあるが、東南アジアの気候にはここの方式が一番なのではと思う!
🇱🇦ラオスに行く人なんて少なくとは思うが、是非行って欲しい、サウナで整い帰りにメコン河沿いのお店で、ビアラオ飲みながら、美味い鶏を頂き、夕陽を眺めるのは本当に幸せなので。
ラオス最後の締めにherval steam sauna行ってきました!
平日14時半頃の到着で、先客はちょうど帰り支度をしている女性のみ。
水着、タオルを持参していたので40,000キープを支払い着替えます。
帰国前で大きいバックパックを持参していて心配でしたが、ロッカー上に置いて利用しました。鍵はないのでその辺は自己責任で。
女性用着替えルームにはちゃんと鍵もかかるし、安心です😊
実際サウナはどうだったかというと、これがめちゃくちゃよかった。
サウナ室の湿度や暑さも丁度よく、ハーブの香りに身も心もほぐれていきます。外気浴は薪の香りがほんのり漂っていて、なんだかラオスに来てよかったなってじーーんとしてしまいました🥺
2セットくらいまでは誰もいなくて、静かな空間だったのがまた良かったですね。
3セット目の時に新しいハーブをサウナ室に持ってきてくれたのですが、レモングラスの透き通る香りがすーーっと入ってきてこれまためちゃくちゃ良かったです。
地元の人も外国の方も皆に愛される素晴らしいサウナでした。
サウナ出たすぐのミニマート?でビアラオも買えます🍺
ラオス🇱🇦旅をしてヴィエンチャン到着。探したら良さそうな薬草サウナ発見したんで、行ってみた。
【値段】
40,000ktp=272円
水着持参しなくても腰に巻く布とタオルは別料金で貸してくれます
【手順】
①受付で支払い。この時に布とタオルを借りるて、ロッカー鍵を借りる。あと飲料用コップを受け取る。
②着替え室へ移動して着替える。布を腰に巻く。
③サンダル履いたままサウナ小屋へ移動。サウナ小屋の前でサンダル脱いでin。
④サウナ小屋で蒸される。
⑤蒸されたら小屋を出て、庭にある水が貯まったところに行って桶で全身かけまくる。
⑥ベンチでととのう。テーブル上にお茶が置いてあるので、受付で受け取ったコップ注いで飲む。
【サウナ室内】
ミストサウナでほんのり薬草の薫り。つめれば6人くらい入れそう。当然温度計は無し。温度は70℃前後くらい!?()
【水風呂】
水風呂は無いが、貯まった水をかけまくる。水は清潔そう。水温は25℃前後くらい!?
【感想】
計3セット。庭から空を見上げることが出来て、ラオスの風に包まれながらのととのいは、貴重な経験になりました!😆
ビエンチャンで1番有名な施設
ツーリストエリアにありながら地元民にも愛されてる
受付でサウナ40000,バスタオル5000,腰巻5000で50000キップ(350円くらい)
その他コーヒーとかヨーグルトスクラブとかも20000ぐらいだったか、皿に入れて混ぜてもらう
更衣室で腰巻姿になって隣でシャワー浴びていざサ室へ
スチームのホワイトアウトに飛び込む
対面式で8人くらい、レモングラスの強烈な香りに目をやられそうになりつつ耐える
温度はスチームでは熱めの70℃ぐらいか
裏で薪焚べてわざわざ蒸気を作ってる
10分前後がちょうどいい感じ
水風呂はなし洗面器で何度もぶっかける
体感23℃、充分いける
あとはベンチで平和な時間を過ごせます
混サウナなので女子はムームーみたいなので入ってた
熱茶がやかんにあるのでコップに入れてからサウナに入るとちょうどいい温度になってる
2回目ぐらいからコーヒーヨーグルト蜂蜜スクラブをカラダに塗りまくってトライ
なんかお肌がすべすべになった様な‥‥
地元のおっちゃんは結構長めに楽しんでる
タイよりゆったり過ごせるので時間が過ぎるのが早い
気付くと3時間あっという間でした
日本みたいにドライ主流もいいけど、これはこれでサバーイです
是非トライしてください
今年のサウナ納めは、なんとラオスはビエンチャンのハーバルサウナとなりました!
ビエンチャンにはいくつか薬草サウナがありますが、こちらはガイドブックにも載っているメジャー施設。旅行者が集まるリバーサイドエリアにあります。
サウナは40,000キープ。タオルと腰巻きサロンがそれぞれ5,000キープなので、つごう50,000キープです。350円。キープは暴落が激しいので、今後も料金は変更がありそうです。
例によって、アジア旅への慣れが必要な施設ではあります。不潔ということはないですが、小綺麗さもまた、ないです。
#サウナ
立て付けの悪いドアを開けると、ゴムカーテンの向こうにスチームもくもくのサ室。窓がありますが、外の眺めではなく蛍光灯の明かりを取り込むためのものでした。入って右側奥にスチームの吐出口があり、薬草ネットがその上に置いてあります。この脇が一段熱くなっているので、サウナーはここを狙ってもいいかもしれません。
薬草の香りが濃いです。最初はたいしたことありませんが、1セット7〜15分かけることになるので、3セットもすればしっかり心拍数上がります。熱も入る。
#水風呂
ありません。シャワーもなし。ととのいスペースのそばに常に水が流れ込んでいる水溜めがあるので、そこから手桶でかぶるスタイル。冷たくはないですが、何杯もかぶることでカバー。
#休憩スペース
大きめのテーブルが3つ、それぞれを囲むようにベンチ。ここに腰掛けながら、ととのったり備え付けのお茶を飲んだり。宵になると、乾季なので心地良い微風が吹き込んできます。ととのう、ではなく『たゆたう』ような感覚。
室温やスチームの濃さは、バンビエンのサウナのほうが上かなとは思いましたが、こちらもじゅうぶん満足できる場所でした。熱いだけがサウナではなくて、心の垢を流せるのがサウナ。ハーブの匂いに包まれて、煩悩もメコン川へ流しちゃおうと思いました。